施設紹介

本社工場 赤穂工場 (株)アール・ビー・エヌ

本社工場

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焼却施設

1号炉 2号炉 3号炉 4号炉 5号炉
1号炉
処理能力 72t/日
2号炉
処理能力 72t/日
3号炉
処理能力 72t/日
4号炉
処理能力 93.6t/日
5号炉
処理能力 93.6t/日

5基の焼却施設により、減容・無害化を行っています。さまざまな形状や特質の廃棄物に幅広く対応し、安定した処理が出来ます。 また、もえがら・ばいじんをセメント原燃料として有効利用するマテリアルリサイクル、 廃棄物発電により一般家庭3,800世帯分の電気を発電するサーマルリサイクルを積極的に行っています。

中央制御室

中央制御室 各焼却設備の自動制御の温度、圧力、流量等を監視・調整します。 プラント全体を集中監視しています。

混合処理施設

混合処理施設 (能力:480m3/日)
廃棄物の性状、特質、発熱量などを分析・勘案し、焼却処理やセメント原燃料に最適な状態に混合します。

破砕施設

破砕施設 (能力:木くず 24t/日、廃プラスチック類 5.6t/日)
木くずなどを破砕し、セメント原燃料や焼却物の成分調整として有効利用します。

油水分離施設

油水分離施設 (能力:21.6m3/日)
受け入れた廃油から油分を分離し、再生油として製品燃料化し活用します。

発電施設

発電施設 廃棄物焼却により発生する廃熱で発電・売電を行い、プラント運転に利用します。 天然資源枯渇抑制・温室効果ガス排出抑制・電力需要逼迫への対応として役立てています。

分析室

廃棄物の管理のため、廃棄物性状の入荷前検査・入荷時検査を行い、適正処理に資しております。

トラックスケール

トラックスケールを更新し、秤量を60tに拡大しました。トレーラーについてもヘッド部分を離脱することなく計量できます。

赤穂工場

赤穂工場 (積み替え保管場所 保管容量:362.6m3)
住友大阪セメント(株)構内にあり、当社から搬出した燃えがら等のセメント原燃料化を管理しています。

(株)アール・ビー・エヌ

当社事業所内に、新日本開発株式会社とプラントメーカーの(株)タクマ他との共同出資により、 家電リサイクル工場(株)アール・ビー・エヌを設立しています。

(株)アール・ビー・エヌ 第1工場 (株)アール・ビー・エヌ 第2工場 (株)アール・ビー・エヌ 第3工場

同事業所内という立地条件から、リサイクルプラントから発生する断熱材フロンをパイプラインにて新日本開発の焼却施設に直接送り込んで破壊処理しています。

(株)アール・ビー・エヌのサイトはこちらから